空は今でも生きている



周りの女の子達の悲鳴が聞こえる。


うわぁ。めっちゃ恥ずかしい。


ユリを見るとその顔は何もかも知っているような顔だった。


「え?ちょっ」


それでも私は連れて行かれる。