最悪や・・・。 それ以外の…何ものでもあらへん。 「淳君って…意外と強引だから…ビックリしちゃったぁ」 恥ずかしそうに呟く小西。 「俺…なんでココに?」 「エ…やだ、覚えてないの!?」 小西の態度がムッとしたものに変わった。 酒に酔っぱらって…ベッドに真っ裸。 しかも開封済みのゴムのパッケージ。 どう考えたって 致してしまったとしか・・・。 俺のアホッ!! ドアホ――ッ!!