怜「何でお前がこんなとこにいるんだ?」 何でって言われてもねぇ… 梨「近道しようと思ってこっち来たらこの状況」 そう説明すると、盛大な溜め息をつかれた。 せっかく説明したのに溜め息ってちょっと失礼じゃない? 日「梨羅ちゃんだ~」 そう言って抱きついてくる日向。 か、可愛い~~♪ 來「怜斗、どうする?」 怜「話しは倉庫へ行ってからだ」 來「分かった。じゃあ梨羅ちゃん、ちょっと着いてきてくれる?」 そう言って何故か私は止めてあった車に押し込められた。 それに続いてみんなも車に乗り込む。