竜「どこ行くの?」 扉を出たすぐのところに竜にぃが壁に寄りかかっていた 佳「なんで竜にぃがいるの?」 竜「ん?伊坂にお前らが来ないように見張っとけって。たく、理事長パシるなよなぁ…」 そう言いながら、煙草に火をつける 一応ここ学校で、あなた理事長なんですけど… 梨「でも、竜にぃは止めないでしょ?」 竜にぃは私の過去を知っているから、止めても無駄ってことは知ってる