だけど、やっぱり人数が人数… 金龍と青狼の下っ端は息が上がってきている 中には立てない子までいる 佳「ねぇ、ヤバイんじゃない?」 佳菜もさすがに思ったみたい 梨「佳菜、行くよ」 私たちは屋上の扉に向かった