「「「うおぉぉぉ」」」 一段と大きくなった唸声に驚いて校庭に目を移す そこには悠々と歩く怜斗たちの姿 それに気づいた金龍のメンバーは怜斗たちの元へ集まる すると、一本の道が作られた そこを通るのは空にぃと風にぃ