怜「そんなんで俺に勝とうなんて甘いんだよ」 晃「なッ!?…うッ」 パイプを避けて、俺は藤堂の鳩尾を殴った。 そして最後に蹴りをいれると思いっきり飛んでいった。 終わった… 俺は「ふ~」と一息ついた。 「黒蝶ッ!後ろ!!」 そんな声が聞こえたかと思うと、黒蝶のフードが取れて、長い黒髪が現れた。