俺は目の前の状況が掴めず、唖然としていた。 「ほら、さっさと終わらせろ」 そいつの言葉で俺はハッとして藤堂のところへ向かった。 藤「チッせっかく殺れると思ったのによ」 俺が目の前まで行くと、近くにあったパイプをもつ藤堂。 怜「残念だったな、あいにく俺はまだ死ねないんで…」 俺がニヤッと笑うと、藤堂はパイプを振り上げた。