晃「まさかお前が女のことで感情的になるとはな。よっぽど大切なんだなぁ…」 藤堂はフッと笑うと、再び口を開いた。 晃「この戦いで俺が勝ったら、No.1の座はもちろん…お前の大切な姫もいただくとしようか」 梨羅をいただく?ふざけんな。 怜「フッやれるもんならやってみろよ。 渡さねぇよ?No.1も………梨羅も」 そうして、闘いは始まった。