蝶龍Ⅰ




晃「まさかお前が女のことで感情的になるとはな。よっぽど大切なんだなぁ…」



藤堂はフッと笑うと、再び口を開いた。



晃「この戦いで俺が勝ったら、No.1の座はもちろん…お前の大切な姫もいただくとしようか」



梨羅をいただく?ふざけんな。



怜「フッやれるもんならやってみろよ。


渡さねぇよ?No.1も………梨羅も」




そうして、闘いは始まった。