【怜斗sied】 今、俺の目の前には魔狂総長。 藤堂が気味の悪い笑みを浮かべている。 藤「久しぶりだな…金龍の総長さん?」 怜「随分と舐めたことしてくれたな…」 俺は藤堂を睨んだ。 藤「あぁでもしないと、お前は戦わないだろ? それより、金龍に姫ができるとはなぁ… 梨羅ちゃんだっけ?そうとうな上玉だったな」 藤堂は下唇を舐めながら言った。 怜「…黙れ」 やっぱりこいつも梨羅のこと知ってやがったか。