あっ佳菜もいたんだった。 やばい、怒られる… 佳「はぁ~とにかく、アレどうするの?」 佳菜が指したほうを見ると、怜斗たちがこっちに向かって来ていた。 魔狂との決着はついたらしい。 どうしよ… 怜斗たちとは離れてたし、すぐにフードを被ったから私が梨羅だってことはバレてないと思うけど… 考えているうちに、怜斗たちは私たちの目の前。