すると、怜斗の後ろに男が現れた。 その男の手にはキラッと光る鋭い物… 怜斗は戦いに夢中でそれに気づいていない。 梨「危ないッ!!!」 私は草むらを飛び出した。 佳「梨羅ッ!!??」 佳菜に呼ばれたけど、そんなのお構いなしに怜斗のところへ走った。 もう、目に前で大切な人を失いたくない…!