梨「いつから?」 私は気になっていたことを聞いた。 佳「体育祭の日、かな…。李輝は女嫌いって分かってるんだけど、でもね李輝の瞳に光をあげたいって思ったんだ」 梨「そっか、応援するから」 まあ、応援しなくても大丈夫だと思うけどね。 たぶん李輝も佳菜の事が好きだと思う。 女の感ってやつ… 佳「そろそろ寝よっか」 はしゃぎ過ぎたせいか、私たちはすぐに眠りについた。