蝶龍Ⅰ




怜「何してるって聞いてんだ」


來「俺たちの姫に手を出すなんていい度胸だね」


李「……チッ」



うわぉ、みなさん殺気がヤバイです…



「す、すすいませんでしたッ!!」



男達はそう言うと、走って逃げていった。



怜「大丈夫か?」



梨「うん、怜斗たちが来てくれたからね」