蝶龍Ⅰ





そう言って、私と佳菜の腕を掴んだ。



佳「その手離してくれない?」


「それはできないな~」



ウザイ



梨「だからその「おい、何してる?」



男たちの後ろには黒いオーラを放っている怜斗と李輝と來。



「お、お前は金龍の…」


男達は顔を真っ青にしている。