蝶龍Ⅰ



今思えば、一目惚れだったのかもしれない。



それにしても、佳菜は鈍感で天然だ。



自分の美人さに全く気づいてない。



これからはもっと大変だな…



すると、5人の男が梨羅と佳菜に近づいた。




怜「チッ行くぞ」


俺たちは佳菜たちのところに向かった。



【李輝side END】