あ、でも怜斗たちに言っといたほうがいいよね。 梨「怜斗、私たちここら辺のお店回ってくるね」 怜「分かった気をつけろよ?何かあったらすぐ電話しろ」 そう言っていつものように頭に手を乗せた。 梨「うん、分かった」 私と佳菜はみんなと別れてお店に入った。 後ろから「僕も行くー」と日向が言っていたことは聞かなかったことにしよう。