蝶龍Ⅰ






あ、でも怜斗たちに言っといたほうがいいよね。



梨「怜斗、私たちここら辺のお店回ってくるね」



怜「分かった気をつけろよ?何かあったらすぐ電話しろ」


そう言っていつものように頭に手を乗せた。



梨「うん、分かった」




私と佳菜はみんなと別れてお店に入った。



後ろから「僕も行くー」と日向が言っていたことは聞かなかったことにしよう。