蝶龍Ⅰ






すると、


?「私ともいいですか?」



私の前に現れたのは、制服の中にパーカを着てフードを深く被っている女の子。


顔はよく見えない。



でも、この声どっかで聞いたことがあるような…




梨「もちろん、いいよ」


そう言うと、その子は回し蹴りをしてきた。



結構強い…



私たちは避けては殴りを繰り返した。


でも、どちらも全く当たらない。