すると、 ?「私ともいいですか?」 私の前に現れたのは、制服の中にパーカを着てフードを深く被っている女の子。 顔はよく見えない。 でも、この声どっかで聞いたことがあるような… 梨「もちろん、いいよ」 そう言うと、その子は回し蹴りをしてきた。 結構強い… 私たちは避けては殴りを繰り返した。 でも、どちらも全く当たらない。