蝶龍Ⅰ





梨「何?結局あんたらは何が言いたいの?」



「もし、あなたが金龍のみなさんにもう近づかないと言うのなら、今日は見逃してあげるわ」



は?そんなの…



梨「無理に決まってるじゃん。」




前もこんなことあったよね…



「それなら、痛い目にあわせてあげるわ」




そう言うと、一斉にかかってきた。



フッ遅い。



梨「そんなので私を殴れるとでも思ってるの?」