そういいながら、怜斗は私を降ろした。 はぁ~顔赤くなってないよね? すっごいドキドキした。 でも、嫌じゃなかったかも… 怜「クスッみんな梨羅がいなくて心配してる。早く戻ろぜ」 私たちはグランドに戻った。