蝶龍Ⅰ





さて、どうするか…



あっそうだ!



私は反対側にある裏庭を見た。



よしっ誰もいない。


私は柵を乗り越えた。


ここは5階、余裕だね。



私は屋上から裏庭に飛び降りた。



スタッ



見事に着地♪


上からは、

「あれ?いないぞ」

と今来た人たちの声が聞こえる。