梨「怜斗、気分が悪いんなら保健室行ってきたら?」 そう言うと、盛大な溜め息をつかれた。 人がせっかく心配してあげたのにっ!! 來「怜斗も大変だね…」 怜「……あぁ」 こんな会話がされていた事は梨羅は知るよしもなかった…