私は感謝されるようなそんなすごい人間じゃない。 むしろ…最悪な人間。 今もみんなに嘘をついてる。 もし、私の正体をみんなが知ったら離れていっちゃうのかな? そりゃそうだよね。 騙してたんだし… その時は、覚悟しなくちゃね… 「……い…梨……羅…おーい、梨羅」 梨「へっな、何?」 圭「何やあらへんわ、何回も呼んだんやで?もうそろそろ時間やから行くって」