逢龍-ホウロン-

「…貴方は一体」

とゆうよりも此処はどこ?
疑問ばかりが頭をよぎる。
「何も覚えてない?」

「…うん」

思い出そうとすると頭の奥がズキズキする。

「神社…、君が神社に現れたんだ」

そうだ私神社に入っていって、それで急に光に包まれて…。