シユウは私を膝に抱え、続けた。 「王女は林檎策を望んでいたんだ。」 『ゎ、私は林檎なんて、 食べてあげないんだから!!』 ビューーー!!!! 今までにない突風が吹き荒れた。 すると、風にシユウの身体が揺れ、