翼鬼に会ったら、伝えようと思ってた言葉。
「翼鬼……好き」
すると翼鬼は驚いた顔をした。
それに気づいたけど、構わずに続ける。
「翼鬼、好きだ。大好きだ。翼鬼以外…いらない」
「総司…?なんか、おかしい…」
おかしい?
どこが。
「好きな子に好きって言っちゃ、だめ?」
ずっと側にいられなかったんだ。
もっと翼鬼に触れたい。
抱きしめてたい。
「翼鬼……大好きだよ…」
「あたしも、好き…」
顔を赤らめて言う翼鬼。
…可愛すぎるんだけど。
「ねぇ、翼鬼…」
これを、言いたかった。
言ったことなかったから。
「……愛してる」
「翼鬼……好き」
すると翼鬼は驚いた顔をした。
それに気づいたけど、構わずに続ける。
「翼鬼、好きだ。大好きだ。翼鬼以外…いらない」
「総司…?なんか、おかしい…」
おかしい?
どこが。
「好きな子に好きって言っちゃ、だめ?」
ずっと側にいられなかったんだ。
もっと翼鬼に触れたい。
抱きしめてたい。
「翼鬼……大好きだよ…」
「あたしも、好き…」
顔を赤らめて言う翼鬼。
…可愛すぎるんだけど。
「ねぇ、翼鬼…」
これを、言いたかった。
言ったことなかったから。
「……愛してる」


