「きゃっ!!」 急にあたしをお姫様抱っこしたかっちゃんは、あたしの耳元で囁いた。 「ガキの頃の約束、やっと果たせた。俺、もう雪奈を離さない・・・///」 「あたしも、離れないよ・・・///」 そう言って、キスをしたあたし達の顔は、いつもよりも真っ赤になっていた。 幼なじみとの恋 それが実るのはマンガの中の話 ううん・・・そんなことない・・・ ずっと思ってれば、いつか想いは通じるから・・・ 「愛してる・・・雪奈・・・」 「あたしも愛してる・・・かっちゃん・・・」 ~END~