恥ずかしくなって離れようとすると 今度は先輩からの強引なキス。 幸せ……。 この幸せが、一生続きますように…。 「ぅわっ!遅刻……っ!」 幸せに浸りすぎて そのままソファーで寝てしまった 先輩とあたし。 朝、先輩のそんな声で目を覚ますと 先輩は勢い良く自分の部屋に帰っていった。