包丁使ってるから危ない なんて、こんな先輩を見たら 言えるはずなくって…。 一旦、包丁を置いた。 「先輩、眠いなら ご飯出来るまで寝てたら?」 「…でも俺今日泊まんねーから寝ない。 時間もったいねぇ」 「本気だったんだ?」 「…まぁ、一応…」 何気に気にしてたんだ、先輩。 やっぱり先輩、優しいよ。 眠くて、ムニャムニャしてる先輩なんて レアだよね!? しかも、あたしに甘えてきてる…。 ひゃあぁあ〜っ/// こっちが…、照れる。