「櫂先輩だよね?」 櫂…昨日一つに慣れた私の最愛の人… 「里奈…?」 「と…友達かな??ははっ」 お店の中にいる私たちから外を歩く人が見えれば私たちをも見れる状態。 「でも…」 有里が言いたいことはとてもよくわかる。 私の彼氏…友哉を諦めれるくらい私に恋をさせてくれた人。 その人が先輩と同い年くらいのとても可愛いく、これが、ナイスボディと言えるような体の女の人と手を繋いで歩いてる。 私には見せたことのない表情をして…。 手を繋いでいたと思ったら女の人の腰に手を回していたりと…