恋愛(その他)
完

- 作品番号
- 74929
- 最終更新
- 2008/07/28
- 総文字数
- 2,302
- ページ数
- 14ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 3,752
- いいね数
- 0
男と女の出逢いは
特別なんかじゃない
男と女が偶然出逢い
恋に落ちて、“彼女”は
消えた……
真意を知るのは
林檎のトップ……
2008.03.15
─from 蒼い林檎─
目次
この作品のレビュー
恋愛は特別な出逢いも別れも行く末もない
けれど自身には特別なものになる
そして愛するということの意味
見た目が違えど…中身は同じ
同じ心を持ち、同じ思いを抱く…
同作者の作品に短編でside的な話しがあるが、是非合わせて読んで頂きたい。
描写にも両作品ともに酔いしれるので、単体でも十分楽しめますが。
大人な世界へと足を踏み入れてくださいな
ダイヤモンドは、見る面で全く違う輝きを見せる。 この短編は同作者の私のお気に入りの短編のその後であり、違う視点から見たものだ。 一つのダイヤモンドから作者は様々な物語や人生を織りなしてみせてくれる。 それは実に魅力的である。 作者に今後も期待する。
ダイヤモンドは、見る面で全く違う輝きを見せる。
この短編は同作者の私のお気に入りの短編のその後であり、違う視点から見たものだ。
一つのダイヤモンドから作者は様々な物語や人生を織りなしてみせてくれる。
それは実に魅力的である。
作者に今後も期待する。
この作品の感想ノート
流木さん
まあ、そんなに大した捉え方をしないでもいい事なんですけどね。
理解を得るってのはとても難しいので、唯一の相手からの理解に気付かない不幸もありますよ。
俺の描くのは俺だけが理解してるモノが多いので、深読みは疲れる為禁止です。
全然ダメじゃないですよ。こちらはいつも「笑夜大好き」です。呟きながら押してます。(暗号)
理解か…そういう事だったんですね。いつも笑夜さんの物語の奥の奥まで読みとれていないので、それができる感受性を養いたいと思うのです。
流木さん
ごめんなさい。ダメですね、気が付きませんでした。
彼は知ってました。
人を愛したのと共に、彼女を誰より“女”であると理解したんでしょう。
本人の方が、その想いに負けてしまったんです。
追いかける彼はその後再会を果たせるかどうかはわかりませんが、“理解”とは大変な力を有するモノだと思います。
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