モヤシ男・最終章~最愛なる君へ~

コンコン、コンコン



ノックの音



「モヤシ男さん・・・」



そこには涙で顔がくしゃくしゃのモヤシ女の姿があった



「どうしたの!?」


俺は、その姿に驚いた


一体何があったんだ?



俺の問いにようやくモヤシ女は答えた