ある日、倉庫で蒼と清輝とあとの幹部で遊んでたんだ。 その楽しいひと時も、一つの爆音で無くなった。 ガァン!! シャッターが蹴飛ばされたであろう音がした。 空兄達は、目に鋭い光が宿った事を、私は気づき、部屋に居るから、と言って、皆を送り出した。 送り出したのを、間違えたのかな……? 外に出て行って、暫く帰ってこなかった。 気になって、私は外に出た。 私は、この時からまぁまぁ、強かったから、安心していた。