はい。 あれから屋上に連れて来られた。 何の用だ? 私何も(まだ)してないとおもうんだけど。 てか、さっきから全員黙ってる。 赤髪とピンク君以外ね。 「アイツなの?!朝の奴?!」 とか、意味不な事を言っている。 何か、うぜえ 『……で、何なんだよ』 何も無いなら早く教室戻って寝たい。 すると、ピンク君が口を開いた。 「……えっと、僕等の事知らないの?」 『知らない。』 少し遮り気味で即答する。 誰だよ。 会った事あるのか? ……いや、無いし。