天然カノジョとツンデレカレシ!?






「...んっ!!」




…………えっ?




寝ていたはずの椿が


突然私の頭を抱き寄せてキスしてきた。




「させねぇなら...こっちからしてやるし」




10cmほどの距離で、椿が呟く。




「おっ...おおお起きてたの?!」




恥ずかしすぎて手で顔を覆ってイスに座った。