だけど、こいつは諦めない。 「え!?俺とのデートの約束に断る人、 初めてなんだけど!」 はぁっ!? ありえん!こんな人のどこがいいの!? 「ね、デートしよ?」 私は、あと少しでこいつの綺麗な顔を 殴るところだった。