「席はどうする?」

そう翔ちゃんが聞くと・・・

・・・なんか、視線を感じる

顔をあげてみると、ニコニコ笑ってこっちを向いてる雨嵐とバッチリ目があった

「僕は~華乃ちゃんの隣がいいな☆」

雨嵐は、あたしから視線を逸らさずに可愛くそう言った