~怜希side~ 「それでは作戦に移る。朔耶」 「あぁ、少し響に潜入してっつーか家なんだけどな、実家に帰るフリして情報を集めてくる。 今、何にも動きを見せてねぇから、きっともう少しでまた狙われる奴が出てくると思う。」 「たぶんな、また湊みたいな事を考えてるだろう」 もう、あんな悪夢の繰り返しは嫌だ… 何としてもそれだけは防ぎたい