超能力者 × 暴走族 !!





〜十分後〜


瑛「急になんだ?」


5分って言ったのに、遅いじゃねーか

てか、なんで陸斗と海斗までいんの?



梨『闇王の奴らに玲がやられた…』


そう言って、玲がいる方向を指した


陸「え!?玲大丈夫!」


海「生きてるかー!!」


二人は玲の所へ走って行った。


瑛「なんでお前は無傷なんだ?」


あー、めどくさいし 適当に誤魔化すか…


梨『玲が気絶した後、襲われそうになったんだけど、フードを被った少年に助けてもらったんだよ』


瑛「そうか…」


梨『とにかく早く、玲を倉庫に連れてってあげれば?』


海「でも、僕達バイクで来ちゃったし…」


車で来いよ…


陸「それなら、僕が下っ端の子達に電話して、車で来させるよ!」



瑛「俺は先に倉庫、戻っる…」


梨『あーー、私は家に帰るよ』


眠いしねー


瑛「送る…」


梨『はいはい。』


どうせ、いいって言っても、一緒に来るだろうし…


陸「梨花ちゃんバイバーイ」

海「バイビ〜! 」


私は、軽く手を振った。