超能力者 × 暴走族 !!





ケーキも食べおえ、外に出る頃には、


周りも暗くなっていた。


玲「帰るぞ。

家まで送ってやる。」



別に送ってもらわなくってもいんだけどなー…


私、強いし…

瞬間移動で楽に帰れるんだけど…


まぁ〜、断ったら余計、面倒になるし…



梨『わかった。』



さっさと帰るため 裏道から帰ると、


遠くの方からなにやら揉め事みたいな

事がおこっていた。


面倒ごとはゴメンだ。と思って、


別の道から帰ろうとしたら、


玲がいつの間にいなくなっていた事に

気づき、周りを見渡すと、


揉め事の方へ、走っていっていた。