ケーキも食べおえ、外に出る頃には、 周りも暗くなっていた。 玲「帰るぞ。 家まで送ってやる。」 別に送ってもらわなくってもいんだけどなー… 私、強いし… 瞬間移動で楽に帰れるんだけど… まぁ〜、断ったら余計、面倒になるし… 梨『わかった。』 さっさと帰るため 裏道から帰ると、 遠くの方からなにやら揉め事みたいな 事がおこっていた。 面倒ごとはゴメンだ。と思って、 別の道から帰ろうとしたら、 玲がいつの間にいなくなっていた事に 気づき、周りを見渡すと、 揉め事の方へ、走っていっていた。