花畑の中で

織田さんとはあまり話せずにいる。

私が話し掛ければいいんだよね。

勇気を振り絞って部屋をでた。

織田さんはどこにいるのかな……。

複雑になっている道をただあるく。

そこに歩いて来たのが家臣さんだった。

「ねぇ……織田さんどこにいるかわかる??」