愛華「あっ、ごめんね、こんな話して。 だけど…気を付けて。 神崎葵はまだ、愛莉を"恨んでいる"」 なんで…葵は、私の、 愛華「信じられない…?」 「うん・・・・」 愛華「そ、っか。 信じるか信じないかは愛莉に任せるよ。 だけど、神崎葵は椎の本命の彼女。 つまり、どういう意味か分かるよね?」 「私の、私の過去を全て知っているかもしれない…?」 嘘だ、嘘だ・・・ 愛華「そう・・・。 そして、神崎葵は 夏休みが終わったら私たちの高校に 転入してくる」