孤独な最強姫Ⅱ


愛華「あっ、ごめんね、こんな話して。

だけど…気を付けて。

神崎葵はまだ、愛莉を"恨んでいる"」

なんで…葵は、私の、

愛華「信じられない…?」

「うん・・・・」


愛華「そ、っか。
信じるか信じないかは愛莉に任せるよ。

だけど、神崎葵は椎の本命の彼女。

つまり、どういう意味か分かるよね?」

「私の、私の過去を全て知っているかもしれない…?」

嘘だ、嘘だ・・・

愛華「そう・・・。



そして、神崎葵は



夏休みが終わったら私たちの高校に





















転入してくる」