孤独な最強姫Ⅱ

- 龍兎 -

あーぁ、いっちまった。

せっかくあえたのに…

俺って、なさけねぇ。

愛華「好きなんでしょ?、愛莉のこと」

「え?」

愛華「そんなんでいいの?

次、いつ会えるかもわからないんだよ?」

愛華の言うとおりだった…

「愛華、水着選ぼうぜ」

俺は、わざと話を逸らした。




愛華「両想いなのにもったいない」

なんて、愛華がつぶやいていることを

知らずに...