「おぉ総司。…どうした?そんな血相変えて。」 土方さんの部屋の前を通ると、ちょうど彼が出てきた。 「鈴羽が…いないんです!!!朝からどこにも!!」 欠伸をしていた彼は、それを飲み込むようにして眉間に皺を寄せる。