腹黒剣士に惚れました。


ー沖田sideー

翌朝目が覚めると、そこに彼女の柔らかい肌は無く どこか嫌な予感だけが生温かく残っていた。

「ん…鈴羽?あれ、もう朝餉の支度?」

とは言ったものの、どことなく居心地の悪いような気分になり 早足で鈴羽を探した。