罪語りて所在の月を見る



全てに懺悔したくなるほどに、とても柔らかな感触。こんなにも優しい気持ちになったことが、今まであっただろうか?


宇宙から地球を眺めたような。自身の存在がこんなにもちっぽけだと気づき、世界にはまだまだ未知なる広大さがあると歓喜しそうになった。


犯罪、いじめ、環境破壊。それら全てが一気に小さく思える。


小さすぎるだろう。

だってさ、巨乳はこんなにもデカイんだぜ?


人間の醜さを全て洗い流して、人をこんなにも優しい気持ちにしてくれる天国への入り口。


ヘブンズオパーイを味わえば、もう争いなんかする気もおきないよ。明日から、ボランティアするよ、俺!