満月の兎


足取りがフラつきながらも家についた


「楓香帰ったのー?ご飯はー??」
「……いらなーい…」

ご飯なんか食べる気しないよ
頭を閉めるのは先輩の告白

ドサッ)

部屋に着いた途端ベッドに倒れ込んだ



「…………あつっ……」