6月25日午前10時前
私はM市消防本部の防災課で搬送記録の閲覧を開始しました。
私の前には副課長と担当長が座っています。
1枚は救急車両の点検記録であり搬送に関しては何も関係のない書類でした。
残りの2枚のうち1枚は救急活動報告書であり、もう1枚は搬送先の病院側が患者を記録している傷病者収容証です。
まず救急活動報告書の他に私と話をした記録など搬送途中の救急車内での活動記録が無いのかを尋ねると、家内を搬送途中に救急車内で書いたメモは救急活動報告書を書いた後に廃棄されたので分からないとのことでした。
搬送活動中のメモはすべて救急活動報告書(書く基準を教えてくれませんが書かない場合もあるそうです)を書くか書かないかにかかわらず患者を搬送後1か月程度後には廃棄されるそうです。
つまり私との会話の記録も無いので、救急隊員や管理職や消防組織から私への返答が常に自分たちの都合のいいように変化してきたのです。
とにかく消防側の発言がその場その場でころころ変わり以前に言ったことが次に会うと言っていないと別の話をする。
その繰り返しでした。
証拠を廃棄され残されていないせいです。
私はM市消防本部の防災課で搬送記録の閲覧を開始しました。
私の前には副課長と担当長が座っています。
1枚は救急車両の点検記録であり搬送に関しては何も関係のない書類でした。
残りの2枚のうち1枚は救急活動報告書であり、もう1枚は搬送先の病院側が患者を記録している傷病者収容証です。
まず救急活動報告書の他に私と話をした記録など搬送途中の救急車内での活動記録が無いのかを尋ねると、家内を搬送途中に救急車内で書いたメモは救急活動報告書を書いた後に廃棄されたので分からないとのことでした。
搬送活動中のメモはすべて救急活動報告書(書く基準を教えてくれませんが書かない場合もあるそうです)を書くか書かないかにかかわらず患者を搬送後1か月程度後には廃棄されるそうです。
つまり私との会話の記録も無いので、救急隊員や管理職や消防組織から私への返答が常に自分たちの都合のいいように変化してきたのです。
とにかく消防側の発言がその場その場でころころ変わり以前に言ったことが次に会うと言っていないと別の話をする。
その繰り返しでした。
証拠を廃棄され残されていないせいです。

