死への救急搬送2

情報公開請求用紙に書き込み終えると行政管理課の職員に手渡します。


すると彼は消防が公開しないと言えば公開しませんと言います。


私は非公開にして隠ぺいしないといけないような場合はどのような時なのか尋ねました。


彼の話では公開した人の不利益になる場合だと答えましたので、私は家内は死んでいますし不利益になる人間はいないので公開してくれますよねと告げました。


するとあくまでも消防の判断なのでわからないから直接消防へ聞きに行けと言います。


私はこれまでの経過を簡単に説明して私に圧力をかけ組織防衛をする不正義な消防へは行きたくないから、あなたに任せますのでくれぐれも宜しくお願いしますと頼みました。


彼は少々困った表情でしたが、公開請求用紙を受け取りました。


あとはどのような結果になるのかを待つだけです。


ただ改竄した書類が提出される可能性が残されており心配です。


村木さん事件の検察と同様で始末に負えない消防職員ですからね。


不安は残っています。