死への救急搬送2

5月18日

私はトレーニングジムに行きM市在住で数十年前からの知人に会いました。


彼には今回の家内の搬送事故を話してあり知っています。


私は5月18日までの経過を話しました。


米国の消防職員や911事件、そして悼むべき311大震災における消防団員の死亡なども話しました。


彼が言うには日本の消防組織は第二次世界大戦の日本軍と同じらしいです。


つまり戦争で徴兵した国民である兵士が多く死に、商業軍人の死んでいる割合が低いのと同じだと言うのです。


消防も官僚だから我が身ばかりを大事にして他人がどうであろうが知ったことではないのじゃないか。


自分たちさえ護られればいいと考えているのだろうと話していました。


確かにそうかもしれないとは思いましたが・・・


ファシズムと同じとは、それではあまりにも残酷です。